な~んちって技術士の独り言

やっと家族と同居となったお気楽な技術士のゆる~い独り言

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技術士の技術的体験論文

合格通知が11/5に届いた。
技術士の口頭試験の日程が12/21となっていた。
体験論文は、昨年の論文を基に略記のみの業務と詳述する業務を入れ替え
より「専門とする事項」に近づけた記述とした。

何とか、それらしくはなったが、専門的な技術レベルでいくとちょっと物足りない。
まあ、建設会社に勤めるものが、「河川や道路、土基礎」などで受験するのは
かなり、無理があるということか・・・。

そういえば、今年、技術士を受験することを知人に話すると、「今度はやっぱり総
監かい?」と必ず聞かれる。
「同部門の他の専門科目だよ」と答えると決まって「なんで~!?」
そんなに不思議なのだろうか。
私は、まだマネージメントする立場になって間もなく、総監を受けるには、気が引ける。
また、技術士(総監以外)には、基本的にどれが上とか下とかは無いはずであるが、
現実問題として「建設-施工計画」は市場価値が低い。ましてや建設会社での経歴が
長いとなおさらである。そこで、「河川」という選択なわけだ。

そうそう、今年の春のことだが同僚に
「施工計画って簡単なんでしょ?、道路とか河川とかの方が難しいんでしょ?」
と私を施工計画の技術士を侮辱する一言を言われた。
しかも彼は、1級土木施工管理技士ではあるが、技術士補ですらない。
私は、「技術士の人がそういってたの?」と聞くと「・・うん、知り合いの知り合いが・・」
との返事。既技術士がそんなことを言うとは考えられない。きっと彼の僻みだろう。
仮にこんなことを言う技術士がいたとしたら、その人の資質を疑う。
技術士の倫理要綱には「相互の信頼」という項目がある。まったく、これに反した発言だ。

まあ、こんな発言のお陰もあって、筆記試験には合格したわけだから、とりあえず感謝し
ておく事としよう。

明日の午前中には、論文が届くはずだが、念のため午後にでも電話してみようと思う。
(不備が在った場合、再度郵送するには、明日の消印が必要なので)

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