な~んちって技術士の独り言

やっと家族と同居となったお気楽な技術士のゆる~い独り言

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労働安全コンサルタントの登録

労働安全コンサルタント試験に合格はしたが、登録するのに現在勤務している会社とするか
個人事務所とするか悩むところである。

最近、進められている総合評価方式の提案で「~の安全対策」というお題が出ることがある。
このとき「労働安全コンサルタントによる、講義・パトロール」というものを提案する場合、「自社
のコンサルタント」より「社外の労働安全コンサルタント」の方がおそらく発注者受けは良いだろう。
実際にはどちらも労働安全コンサルタントとしての義務や責務(信用失墜行為の禁止など)が
あり公正中立に業務を行う必要がある。

個人事務所とすると就業規則との整合を取る必要がある。(副業の扱いになる恐れがある)
現在、上司に会社としての見解をもらえるよう打診しているが、なにせ年度末・・決裁権者が
忙しく回答が頂けない。

早く登録しないと名刺に入れることもできないのだが・・。

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終わり良ければ・・・

昨日、労働安全コンサルタントの口述試験の合格発表があった。

結果は、なんと合格であった!

当日は、CPDの講習があり、前日からホテルに泊まっていた。
ホテルのロビーに無料で使用できるPCが置かれていたので、朝8:45頃チェックアウト
を済まし、PCの前の椅子に腰掛けた。
官報が一番早いようなので、官報のサイトへ。
ところが赤字で「掲示が遅れている」との文字。
まあ、あわてることもあるまいと、他のサイトを見ながら時々確認。
8:55頃だと思うが、3/24の掲載を確認、号外をクリック、労働安全コンサルタントのページ
をクリック。土木・・・あった!。
余韻に浸りたかったが、講習があるので、そそくさと会場へ。
色々あった1年(年度で)だったか、総じて良かったことの多い一年だったような・・・。
終わり良ければ、全て良し・・である。

良かったことといえば、WBCの日本優勝もあった。
講習中、みんな気が気でないようで、ワンセグで見ている人も多かった。

家に帰ると、注文していたミニノート(技術士の合格祝いとして妻がOKしてくれた)も来ていた。

嬉しいことが多い一日だった。
(後がちょっぴり怖い・・)

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姪っ子の高校受験

今年は、私のまわりで、受験ラッシュなのである。

昨年年末から、続々と結果が出ている訳けだが、悲喜こもごもである。
うれしい報告と残念な報告と半々といったところであろうか。

この受験ラッシュの中で、最も気がかりと言うか、合格を願って止まないのが
姪っ子の高校受験である。
資格試験は、チャンスはいくらでもあるが、高校受験・大学受験となればそうも行かない。
大概は、一発勝負である。

この姪っ子は、私にとってはじめての姪っ子(甥も含めて)で、ずーと成長を見てきたので
何としても合格して欲しい。(もちろん本人は精一杯努力していると思うが)
その結果も、明日出る。

姪っ子も16才か~。私も年を取るわけで、ここ数年、白髪も増えた。
子供や甥っ子、姪っ子の成長を見るのは楽しみだが、それに伴い自分が年をとって行くのも
実感してしまう。なんともいえない。ああ無常(字が違うが・・)
常は無い、私は無宗教に近いぐらい、信心が無いのだが、仏教でのこの「諸行無常」という
言葉は、なんとなく納得がいく。

まあ頭も年をとらない様、様々な資格試験等に挑戦して、頭のトレーニングをしよう!

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技術士登録等証明書

昨日、帰ったら、日本技術士会か封書が届いており、あけて見ると
「技術士登録等証明書」が入っていた。

6日に申請したものが、同一部門で別選択科目の登録で、登録を
証明する物は、これしかない。

建設会社に勤める私にとって、この証明書を申請するのは、まさに
自己満足のためである。
まあ、受験自体も自己満足するためではあるが・・

とにかく、これにより来年の総合技術監理部門の挑戦に向けて、
気合が入る。
ついでに、「技術体系」(青本)も申し込んだ。

総合技術監理部門に合格した後は、とりあえず「技術士」の受験は
終了である。(他部門、他の選択科目の受験に迫られた場合は、
また受験することとなるだろうが・・)

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建設部門-河川、砂防及び海岸・海洋にて合格!

本日、平成20年度技術士第二次試験の合格発表があった。

な・なんと、わたくしめも合格していた!

本当にうれしい!

ある集まりで知り合った仲間も数名合格していた。
よかったよかった・・・
(しかし、ちょっと手放しでは喜べないこともあった。)

これで、今年は総監(建設-河川)に挑戦だ!

平成20年度の第二次試験結果をまとめるとこのようになった。
kekka
(クリックしても見づらい場合、右クリックで保存して下さい)

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技術士となって約1年

昨年の3月31日に技術士の登録を行って、間もなく1年が経とうとしている。
この一年、技術士となって何が変わっただろう・・・

残念ながら、悪いことの方が良いことを上回っている。
まあ、悪いことばかり愚痴っても進展は無いので、悪いことは書かないで
良いことを書くこととしよう。

良かったことと言えば、何より、技術士の知り合いが劇的に増えたことだ。
日本技術士会に加入していたこともあり、支部・地方技術士会の総会や
研修会等に参加する機会が増え、建設コンサルタントの技術士の方々との
人脈が増えたことは、小さな建設会社に所属する私にとって、貴重な機会
である。きっと技術士になれなければ、こんな機会も無かったことであろう。

次に意欲が向上したことである。
技術士になる前は、施工屋の小さな世界での自己満足で終わっていたが、
今は、「本当に自分は技術士としてふさわしいのか?」と自問自答する毎日
である。良い意味での強迫観念というか、そんな気持で毎日を過ごしている。

次に仕事に集中できる状況である。
建設業界は、リストラの嵐だが、当社でもそんな悪魔の影に怯えている状況
の者が数名いる。(資格が不十分な人)
その点では、私は、それほど切迫した状況には無くなった。私を「リストラする
ことは、よほどの事が無い限り無い」との言葉を社長からもらっている。
よって、仕事にも集中でき、自分のペースで資格取得の準備ができる。

最後に副次的な話だが、親孝行ができた。
実は、私は高校受験のとき、工業高校の機械科が第一志望であったが、両親
が猛反対。私の父は、かつて自動車整備士をしていたが、運転手(整備の素人)
に「馬鹿」だの「アホ」だの言われたらしい。だから私には整備士にはなってほし
くなかったようだ。
そこで、両親は、私が書いた願書を訂正し、第一志望を「土木」、第二志望を
「機械」とした(封書に入れて渡されたため、願書受付後に判明)。
結局、「土木科」になってしまった。
ところが、近年の「建設業界の不振」や「公共事業費削減」等の流れにより
雇用状況は悪化の一途。両親は、後悔と責任を感じていたらしい。
(本人はあまり気にはしていないというか、とりあえず生活できているし、むしろ
感謝していた。)
そこで、「技術士」の合格は、本当にうれしかったようだ。電話で合格を伝えた
時、父は泣いてしまい、声にならない様子だった。
実家の近所にも自慢しまくったらしい。
今年も筆記試験に合格した後、近所の人に「うちの息子が2年連続で合格する
様な資格だから大したこと無いんだろう」なんて遠まわしに自慢しているそうだ。
うれしいことだが、ちょっと恥ずかしい。

いやな事も多かったが、結果的には良かったと言える。
今年、受験した2つの試験に合格していたら本当に良いのだが・・・。

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