な~んちって技術士の独り言

やっと家族と同居となったお気楽な技術士のゆる~い独り言

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今年度の業務は終了?

とりあえず、今年度の業務は今日で一段落である。

残務整理は多少残っているが、今日中に終わる予定である。

今年度は、いろんなことがあった1年だった。ちょうど1年前は、河川砂防に
合格し、労働安全コンサルタントの結果待ちのころである。
そして、SUKIYAKI塾北海道の活動が本格化した頃でもある。
SUKIYAKI塾北海道のメンバーの方とは、もっと以前から知り合いのような
気がする。

そして転職。いろいろ悩むこともあり、転職した。なれない単身赴任と
知らない土地での仕事のため、仕事そのものはそうでもないのだが、
なんだかハードな半年だった。

来年度は、どんな一年になるのだろう。建設分野はここ10年以上厳しい
状況で、携わる技術者を取巻く環境も大変厳しい状況である。
きっと、厳しい一年になるのだろうな。
しかし、建設分野(特にインフラ整備)に対する偏見というか、悪者扱い
もいい加減にしてほしい。確かに過去には、建設業を中心とした不祥事が
あったことも確かだが。
いつから日本には「正義と悪」に分けてしまう風潮ができたのだろう。
小泉改革のころからであろうか。

まあ、愚痴をいっても始まらないので、自分のできることを精一杯やって
厳しい時代を乗り切っていくしかないのだろう。
暗い話になったが。来年の今頃は、笑っていたいなぁ。

よし!頑張るぞ!

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SUKIYAKI塾北海道の合格率

SUKIYAKI塾北海道受講生の最終的な合格率が次のようになった。
筆記試験対策セミナー

   ・受講生  38名
   ・合格者  14名
   ・未報告者 11名
   ・合格率(合格者/受講生) 36.84%(全国平均 18.30%(総監除く))

 口頭試験対策講座

   ・受講生  24名(内筆記セミナー受講生 14名)
   ・合格者  22名(内筆記セミナー受講生 12名)
   ・未報告者  0名
   ・合格率(合格者/受講生) 91.67%(全国平均 83.36%)

結果としては、一応の成果は出せたと思う。
特に筆記試験では、全国平均の倍の合格率で、本当にすごいと思う。
これは、セミナーに参加された受講生の意識が高いことも影響していると思う。
おそらく、全員、自費での参加と思われ、軽い気持ちで受験している人は少なかった
のでは無いだろうか。

最終合格者22名というのは、参加した講師の数を上回っている。
なんだか、感慨深い。

ただ残念なこともある。それは、受験後の未報告者が多いことである。
おそらくは、不合格の人だろうと思うが、実に残念である。というのもSUKIYAKI塾北海道の
活動は、始まったばかりで試行錯誤の状況であり、改善すべきところがたくさんあると思う。
そのためにも「不合格」だった人の意見や経験が重要であるからだ。
それとやはり、有料(必要経費)とはいえ、参加した講師はボランティアである。交通費等の
必要経費以外は受け取っていない。セミナーの打合わせや打上げ時の飲食代は当然自腹。
みんな忙しい業務の合間や休日返上で、やっている活動である。
「好きでやってるんだろう」といわれれば、そのとおりであるが、損得を考えず、純粋に「応援
したい」という気持ちで活動している側とするとやはり、「これっきり」という態度は悲しい。

一方、口頭試験の受講者からは全員報告を受けている。これはうれしいことである。
というか、そういった約束事も守れない、受験者はやはり合格にはふさわしくないのであろう。
厳しい言い方かもしれないが。

添削をしていてよく聞くのが「ちょっと厳しく意見を書いたら、返事が来なくなった」という
話である。自分が一生懸命作ったものを否定されるのは、確かに快いものではない。
しかし、「添削をお願いします」と応募したのだから「何だこの講師、わからないのか?」や
「俺の論文を否定するなんて」と思うのは、とんでもない思い上がりである。
「講師がわからない」というのは、書いた本人が「人に伝える力が無い」のである。
添削をして1回目から「完璧です」という論文はほとんど無いわけで、そのために「意見を求め
ている」のではないか。その「意見」が自分の考えと違うだけで「拒否」するなら「添削して
ください」なんてはじめから言うな!と本当に思う。
・・・すみません。あつくなりました。

とにかく平成21年度の技術士試験については、これで日程終了。
合格した人、不合格だった人、それぞれ人生の変化点であったことには間違いないと思う。
合格した人には、「すばらしい技術者」になって欲しいと思う。
また、今回残念だった人は、来年は合格して欲しい。この一年がんばったことは無駄になること
は無いですし、昨年の今頃の自分と今年の自分では、明らかに今年のほうが技術士に近づいて
いるはずである。だから、もうちょっとがんばってみて欲しい。
・・・といっている本人もがんばらねば・・・。
高卒(正確には各種専門)の頭では、フル回転で勉強しないと他の講師のように複数部門合格は
難しいので・・・。  

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恐るべしSUKIAKI塾北海道・・・

技術士第二次試験の合格発表がありました。

それぞれ涙を流し喜んだ人や、悔しい思いをした人がいたり、悲喜こもごも
だったと思います。

私の知人にも以前、口頭試験で不合格の方がいて、本人はなぜ不合格だった
のか、思い当たることも無かったため、非常にショックを受けていました。

不合格だった方は、今は何も考えられないかもしれません。それはそれで
良いと思います。少しゆっくり休んで、来年がんばりましょう。

見事に合格された方は、本当におめでとうございます!
私も平成19年度には、口頭試験の出来が悪く、試験官に一喝される場面もあり
不合格を確信してました。
しかし結果は、合格。
本当にうれしくて、その晩は、泥酔し、号泣し・・・。
気づいたら、朝でした。

ところで、SUKIYAKI塾北海道の口頭試験対策を受検された方の合格率をざっと
集計すると約90%
恐るべし、SUKIYAKI塾北海道!
とはいえ、不合格の方もいた訳で、今後の反省材料です。

この一年のSUKIYAKIj\塾北海道の活動で受験者の力に少しでもなれたのではない
かと思いますし、そうであれば本当にうれしいことです。

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明日は合格発表

明日はいよいよ合格発表ですね~

受験生の皆さんは、眠れない夜になりますね。
私が受験した年のことを思い出します。
ところで今年は、ホームページでの掲示時間が発表されていませんね。
これだと、明日は5時に確認した方が良いのでしょうね。

SUKIYAKI塾北海道の受講生も10数名いますので、ドキドキです。
私は受験していないのに「そわそわ」の毎日です。

一応リンクを付けておきます。

技術士会
http://www.engineer.or.jp/examination_center/success/index.html

文部科学省
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

官報(受験番号と名前の発表・PDFなので保存できます)
http://kanpou.npb.go.jp/
官報は、おととし昨年と号外の方にあったと思います。

ついでにSUKIYAKI塾の掲示板のリンクもレス用につけておきます。
http://16611.webspace.ne.jp/rental/img_bbs2/bbs.php

SUKIYAKI塾北海道の受講生の方は、落ち着いてからでも結構ですので、メッセージをくださいね。
http://sukiyakihokkaido.web.fc2.com/i/index.html

皆さんの吉報をお待ちしております。

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道東でのセミナー

技術士二次試験の合格発表まで、あと3日となりました。

今回、私には直接関係無いのですが、やはり「そわそわ」してしまいます。
SUKIYAKI塾北海道の口頭試験講座に参加された方も多数いらっしゃいますので
本当に皆さんの合格を祈る毎日です。

まだ、合格発表も終わっていないのですが、SUKIYAKI塾北海道の5月16日の
セミナーの日程に合わせて、帯広にてAPECさんの講義によるセミナーの開催が
ほぼ決まりました。
しかし、本当にAPECさんのスケジュールはタイトで、ある意味「スーパーマン」
なのではないか・・と思ってしまいます。

技術士の合格発表を控えた中、1日(月)にはRCCMの合格発表がありましたが
受験された方はどうでしたでしょうか?
私も受験することとなりそうなので、ひとごとではないです。

最近は、様々な資格制度が乱立し、何を取得すべきか悩んでしまうぐらいです。
それぞれ資格の目的は違うので比較するのはナンセンスなのですが、現実問題
として、時間、費用、難易度等を考慮し効率よく、また、資格の有効活用を考
慮し受験しなければなりません。
土木学会の資格などは、昨年の段階では、さほど魅力が無かった(あくまでも
私個人の環境や業務内容等からみて)のですが、発注者支援業務等の管理技術者
としての資格要件になっていたり、総合評価方式での加点(技術士と同等)の
対象となったりで、重要性が増した感じです。
人それぞれ意見があるでしょうか(批判的なものも含め)RCCMよりも加点が大
きいというのは、軽視できないでしょう。
RCCMは、建コン登録時の技術管理者となれるなど、この認定技術者資格と一概
に比較することはできませんが。

しかし、前述した「資格の目的」の違いと言うのがいまいちはっきりしないと
言うか、「本当にこんなに必要なの?」という思いはある。
資格の差別化が進んでいないので、同じようなフィールドで混在しているように
見えるのは私だけでしょうか?

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