な~んちって技術士の独り言

やっと家族と同居となったお気楽な技術士のゆる~い独り言

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西洋芝の失敗から・・・

今年の4月、新居に引っ越したのだが、外構の金額をケチったため、基盤整正が不十分で
5月に播種を行ったが結局、まだらに・・・。
6月に追播したが、苔が生えてきたため、あきらめ、8月に再度、基盤からやり直した。

8月の中旬に播種をしたのだが、今度は自分のミスというか、播種した後の覆土が厚すぎた
のか、または、暑さのため発育が遅いのか、今現在でもまばらな状況である。
(写真をお見せするのも恥ずかしい状況である)

ケンタッキーブルーグラス(リムジン)の単一で播種を行ったため管理が難しいこともあるが
やはり時期が悪かった。

白糠では、初めての割には、上々の出来で、5月に播種をして7月下旬には、1回目の芝刈り
8月にはきれいな芝になった。
その後、田舎だったためいろんな所からいろんな雑草が侵入し、挙句の果てにスギナまで侵入
し、何とも無残な状況に・・・。それでも草刈をすることで何とかきれいに見せてはいました。

まあ、仕事柄、8月の播種は、発育が悪いことは承知していたが、今年の冬までには、形になり
そうもない。来年の春に追播等によりリカバーするしかないか・・・。

ここで、これまで3回の播種による芝づくりを経験した中で、気づいたことがある。
それは、播種の仕方である。
白糠では、雪印のHPにあったように播種した後にレーキがけをするやり方であった。
また、今年の春も同様に行った。その結果は、どちらも基盤に問題がない個所は、まだらになる
こともなく、一面に発芽し、順調に生育した。
多少、雨により種子が流出することもあったが、さほど問題にならなかった。

しかし、8月の播種では、あるホームページを参考に播種し覆土をすることにした。
覆土が5mm程度になるよう丁寧に行ったつもりだったが、1cmもあるところがあったようで、芽が
でいない個所もあり、まだらな発芽となってしまった。
結構、大変な作業だったので、非常に残念だった。

いろんな考えがあると思うが、素人がお手軽に芝の管理をしようと思うのであれば、雨である程度
種子が流出するのを見越して、推奨されている播種量より3割程度多く播種し、レーキ掛けのみで
行うほうが、簡単で確実な気がする。
リムジンでも1kgで4200円で100m2に播種するならば通常20~25/1m2なので10,500円。
3割増しでも13,650円。その差3,000円である。
ふるいを持って100m2に1~5mmの覆土をすることを考えるとレーキのほうが素人向きのような気が
する。

芝がきれいになった暁にはここにUPしたいと思う。

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