な~んちって技術士の独り言

やっと家族と同居となったお気楽な技術士のゆる~い独り言

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総合技術監理部門とは・・・

今年、技術士(総合技術監理部門)の受験を決めたのだが、経歴書が出来ていない。

現在、一般部門(建設)の添削のボランティアをしているが、一般部門だと代表業務毎に課題→
問題点→解決策を整理し、例えば「(問題点)を(解決策)により低減した(課題)の設計」という
ような形にすると判りやすく、口頭試験の質問を限定することも出来る。
しかし、総合技術監理部門だと「総合管理技術」のアピールが出来ていないと駄目だろうと思う
のだが、「総合管理技術」が判らない。まだ受験勉強もしていないため何がアピールになるかが
わからない。

時間も無いので、早急に対応すべきところではあるが、この年度末(弊社は4月決算なので)
色々あり気乗りがしないため、何も進んでいない。(非常に恥ずかしいことであるが・・(^ ^;)

今日の晩からPMPさんの本を読み、頑張るか!。

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コメント


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norinari様 横浜すばるです。
 わたしも、今年の1月から昨日までnorinari様とまるっきり同じ悩み・疑問をもってました。
 総監と他の技術部門で違う点は年数だけです。ですから、年数さえ満たせば基本的に他の技術部門(わたしの場合、施工計画)と同じ経歴でOKなはずです。問題は口頭試験です。 自分の得意分野にいかにして試験官を引きずり込むかの勝負です。
 しかし、冷静に考えれば施工計画だけでメシを食っている人はいるかもしれませんが、総監だけでメシを食っている人はまずいないと思います。ですから、経歴書に総監をアピールしすぎるのは逆に矛盾があると思います。
 私の場合経歴は、たとえば「高強度コンクリート打設についての施工計画の立案と施工管理」としました。施工計画のなかに総監技術が入っていると自分なりに考えています。高強度コンクリートうんぬんは総監技術を駆使するための材料です。
「施工計画と施工管理をしながらその過程で総監技術を駆使している。」と言い切るしかないと今のところ考えてます。と言っても大したことはしてませんが。
 いろいろ本を読んだり、他の技術士の方の意見を参考にしたわたしの結論です。
 まず、口頭試験に行くことが先決ですが、口頭試験では胸を張ってリングの上から試験官に「どっからでもかかってこいやー」と言える人間になりたいと思います。
相変わらずあつかましいコメントですが、お許しください。
ではまた、コメントします。





横浜すばる | URL | 2009年04月14日(Tue)21:00 [EDIT]


横浜すばる様

施工計画と施工管理(監理)は、工事というプロジェクトの中で、まさに「総合管理技術を駆使する業務」といえると思います。
私はここ数年、現場にはほとんど出ておらず、「これ!」という業務がありません。
実際の体験論文候補はおそらく数年前の物となると思います。
ここ数年の経歴については、「現場に対する技術的指導」がほとんどです。ここで言う「技術」を施工計画・施工管理に関する技術と解すれば、「総合管理技術」ともなり問題ないとも思いますので、このような表現で書こうと思います。
経験年数は、20年程ありますし、個別の業務を書くスペースが無いので具体的内容を反映させず、技術者としての研鑽プロセスをアピールできるようストーリ性を持たせて書こうと思います。もちろん体験論文候補の部分は具体的にしますが。
>「どっからでもかかってこいやー」と言える人間
いいですね~。
それにはAPECさんがおっしゃる「避難訓練的」な対策が一番なのでしょうが、私にはそのような環境がありませんので口頭試験では、毎回汗だくです。
ある意味、こういった厳しい環境であるほうが、情報に対して敏感であったり、集中力が増すのかも知れませんね。
私には、この環境があっているのかも知れません。
(あくまでも技術士受験に限って言えば)
職場が建設会社ということもあり、RCCMの受験資格も無く(施工計画以外)技術士しか選択肢が無いのもかえってよい結果になっているようにも思います。
同僚や部下に受験者が出てこないのは、本当に残念ですが。
ちょっと話がそれましたが、私も自信を持って試験に挑めるよう全力を尽くそうと思います!
(性格的に波がありモチベーション維持には苦労しますが)

「今年で合格!」を目標に頑張りましょう!

またコメントをお待ちしています!

norinari | URL | 2009年04月15日(Wed)10:48 [EDIT]


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