な~んちって技術士の独り言

やっと家族と同居となったお気楽な技術士のゆる~い独り言

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口述試験に向けて

労働安全コンサルタントの口述試験まで1ヶ月を切った。

しかし、現在、簡易総合評価方式の施工計画作成、応札のための積算、現場から
頼まれている図面・数量調書(集計表まで)等に追われており、準備が進まない。

私がこんなに忙しい思いをしているのに、隣に座る上司は、昼間からゲームをしており
夜遅くまで残業のふりをしてゲームをしている。(管理職なので時間外賃金は無いが
社長へのアピールにはなる)

先日、「資料収集は進めなければ」と思い書籍を3冊ほど購入した。
どれも実務的に参考になる書籍である。

一冊目は、建災防から出ている「建設業 安全衛生早わかり」でこの本は、直接、ここ
に注文しなければ購入できない。

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労働安全コンサルタント 安全一般(1)

問1
   安全担当者の配置のタイプとしてライン型とスタッフ型があるが、ライン型とスタッフ型の
  特徴の比較に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

  (1) ライン型は、スタッフ型と比較して指導能力に個人差が生じやすく、安全担当者によっ
    て格差が生じてしまう傾向がある。

  (2) スタッフ型は、ライン型と比較して安全、品質、生産といった管理を一体的に行うことが
    困難であるという傾向がある。

  (3) ライン型は、スタッフ型より現場における安全活動に対する指導が行いにくいという傾
    向がある。

  (4) スタッフ型は、ライン型より安全情報の収集や事業場全体の安全管理の計画、点検、
    評価などの事業場全体の安全業務を統括しやすい。

  (5) ライン型では、一般に安全担当者が生産についての責任も負うことから、安全について
    妥協することのないよう、より注意しなければならない。

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労働安全コンサルタントへの挑戦

わが社の上司を見ていると、不安でしょうがない・・・

というのが、私がこの資格を受験するきっかけである。

今年、私は「技術士」に合格したが、私が働く部署の上司は、「そんなものを取ってどうするの?」
といった感じである。
私の働く部署では、一級土木施工管理技士は、ほとんどの技術職員が取得している。しかし、そ
の他の資格に関しては、まったく興味がないらしい。測量士についても取得者は私のみ(未受験
であるが)でもちろん技術士も私のみである。また、電子納品が進む昨今、SXF技術者やCALS/
ECインストラクター等の受験者もいない。VEにいたっては、本来取得すべき次長級以上の管理
職に合格者はいない始末である。

そんな駄目上司の1人から私は、「おまえ」呼ばわりされている。
本当にわが社の将来が不安である。
まあ~技術士を平社員にしている時点(零細企業にも関わらず)で、先が見えているのだが。

そんな会社への不安(不満でもある)から、今年も技術士(同部門-別専門科目)受験したのだが
手ごたえは・・・。
また来年、受験するにしても今からは、結構時間がある。そこで、「労働安全コンサルタント」を受
験することとした。この資格を選択したのは、わが社の総務部にも労働安全衛生に係わる資格を
取得してる者がいなかったことと、その総務部にも一級土木の取得者が多いことにある。
総務部の技術職員でもない者が合格するような資格を持っているだけで、「技術者」といってよい
のかという気持ちから技術士を目指したが、その目標が達成された今、今度は逆に、労働安全
衛生関係の資格を持ってもいないのに「総務部の立場で安全パトロール?」というのに疑問を持
ち、総務部に危機感を持ってもらうためという理由が1つ。もうひとつは、技術士-総合技術管理
部門の受験への準備としての位置づけである。

労働安全コンサルタントの受験にあたっては、以下のサイトが参考になる。

(社)日本労働安全衛生コンサルタント会

労働安全コンサルタント受験応援

安全衛生技術試験協会

今後、時間があるときに、過去の問題を中心に掲載していこうと思う。
知人に薦められ、テキストとしてこの本を買ってみたがかなり読みやすい。


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