な~んちって技術士の独り言

やっと家族と同居となったお気楽な技術士のゆる~い独り言

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SUKIYAKI塾北海道の添削セミナー募集開始!!

5月16日、SUKIYAKI塾北海道の筆記セミナーが開催された。
103名の受講者が参加されたようだ。
(というのも残念ながら私は参加できなかった)
15日は十勝でのセミナーが開催され、60名以上の参加者がいた。
こちらには受講生として参加し、久しぶりにAPECさんにお会いすることが
できた。
実は、私自身APECさんの講義を受けるのは初めてで、その判りやすく、軽快な
語りは、本当に時間を忘れ、聞き入ってしまう。
到底、私には無理だが、少しでも今後の受験生のために「伝える技術」を身につけたいと
おもった。
札幌のセミナーに参加できなかったことも非常に残念だったが、何より派遣講師の方々を
含む講師陣との打ち上げに参加できなかったことが残念でならない。
打ち上げだけでも参加しようとも考えたが、さすがAPECさん、「まさか、飲み会だけ
でるなんて言わないよね?」と先手をうたれた。

セミナーが終わったばかりだが、何と
7月セミナーの募集が始まっているのだ!
このセミナーは、事前添削もあり、セミナー当日には実践的な指導もあって数千円と本当
にお手頃なセミナーである。もちろん講師が無報酬だからできる価格だ。
今年は、講師も増員あり、昨年の経験も生かされ質の高いセミナーとなるだろう。
是非参加して頂きたい。

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もう4月もおわりですね・・・

気がつけば、もう来週はGWですね。
4月も終りです。
いつもだと、そろそろ技術士試験のための資料収集と整理を始めている頃ですが、今年は・・・。

というのも、単身赴任のためホテル住まいで、このホテルの机が狭い!
また、昨年までは、会社で資料を自由にプリントアウトしてましたが、新しい職場では、ちょっと
気が引けるため、自宅のインクジェットを使っているので、限界がある。
(というのは、言い訳けで、単純にやる気にならないのである)

今のところ、択一対策のために過去5年分の問題を整理している。
選択肢毎に"青本の何ページにあって、どの部分がどのように間違いなのか"というように・・。

私は、H17,H18(施工計画)と二次試験は不合格であった。特に択一の対策に時間がかかり、
結局、時間が足りなくなり、論文は、丸暗記という状況でした。
H19以降の試験方法の変更により、私にとってはラッキーだったと言える。

総監では、この択一にまた悩まされるような気がする・・・。
5月中には何とかしなければ・・・。

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SUKIYAKI塾北海道

5月16日のSUKIYAKI塾北海道の
筆記セミナーの受講受付開始!!!


 当日は、APECさんによる建設一般についての講義が午前にあり、午後からは、各講師
(専門)の講義となります。
 今年は、5月は講義方式のセミナーとし7月は直前の受講生参加型(模擬試験含む)
の開催の予定です。

 技術士試験のセミナーとしては破格の3,500円(多少の変動あり)で、あのAPECさんの
講義を受けられるのだから、本当にお得だと思います。
 (ボランティアでの活動なので会場費や講師の交通費等の必要経費のみの負担)

 講師の関係で対応できる専門分野が限られるが、午前中のみの参加も可能なので、是非
参加していただきたいと思います。

 あと、注意してほしいのは、今年は昨年と違い、先着順となっているので、お申し込みは
             お早めに!

 ゴールデンウィーク明けから、やる気を出すのに良いきっかけにもなると思います。

 今年こそ合格!を目標にがんばりましょう!

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今年度の業務は終了?

とりあえず、今年度の業務は今日で一段落である。

残務整理は多少残っているが、今日中に終わる予定である。

今年度は、いろんなことがあった1年だった。ちょうど1年前は、河川砂防に
合格し、労働安全コンサルタントの結果待ちのころである。
そして、SUKIYAKI塾北海道の活動が本格化した頃でもある。
SUKIYAKI塾北海道のメンバーの方とは、もっと以前から知り合いのような
気がする。

そして転職。いろいろ悩むこともあり、転職した。なれない単身赴任と
知らない土地での仕事のため、仕事そのものはそうでもないのだが、
なんだかハードな半年だった。

来年度は、どんな一年になるのだろう。建設分野はここ10年以上厳しい
状況で、携わる技術者を取巻く環境も大変厳しい状況である。
きっと、厳しい一年になるのだろうな。
しかし、建設分野(特にインフラ整備)に対する偏見というか、悪者扱い
もいい加減にしてほしい。確かに過去には、建設業を中心とした不祥事が
あったことも確かだが。
いつから日本には「正義と悪」に分けてしまう風潮ができたのだろう。
小泉改革のころからであろうか。

まあ、愚痴をいっても始まらないので、自分のできることを精一杯やって
厳しい時代を乗り切っていくしかないのだろう。
暗い話になったが。来年の今頃は、笑っていたいなぁ。

よし!頑張るぞ!

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SUKIYAKI塾北海道の合格率

SUKIYAKI塾北海道受講生の最終的な合格率が次のようになった。
筆記試験対策セミナー

   ・受講生  38名
   ・合格者  14名
   ・未報告者 11名
   ・合格率(合格者/受講生) 36.84%(全国平均 18.30%(総監除く))

 口頭試験対策講座

   ・受講生  24名(内筆記セミナー受講生 14名)
   ・合格者  22名(内筆記セミナー受講生 12名)
   ・未報告者  0名
   ・合格率(合格者/受講生) 91.67%(全国平均 83.36%)

結果としては、一応の成果は出せたと思う。
特に筆記試験では、全国平均の倍の合格率で、本当にすごいと思う。
これは、セミナーに参加された受講生の意識が高いことも影響していると思う。
おそらく、全員、自費での参加と思われ、軽い気持ちで受験している人は少なかった
のでは無いだろうか。

最終合格者22名というのは、参加した講師の数を上回っている。
なんだか、感慨深い。

ただ残念なこともある。それは、受験後の未報告者が多いことである。
おそらくは、不合格の人だろうと思うが、実に残念である。というのもSUKIYAKI塾北海道の
活動は、始まったばかりで試行錯誤の状況であり、改善すべきところがたくさんあると思う。
そのためにも「不合格」だった人の意見や経験が重要であるからだ。
それとやはり、有料(必要経費)とはいえ、参加した講師はボランティアである。交通費等の
必要経費以外は受け取っていない。セミナーの打合わせや打上げ時の飲食代は当然自腹。
みんな忙しい業務の合間や休日返上で、やっている活動である。
「好きでやってるんだろう」といわれれば、そのとおりであるが、損得を考えず、純粋に「応援
したい」という気持ちで活動している側とするとやはり、「これっきり」という態度は悲しい。

一方、口頭試験の受講者からは全員報告を受けている。これはうれしいことである。
というか、そういった約束事も守れない、受験者はやはり合格にはふさわしくないのであろう。
厳しい言い方かもしれないが。

添削をしていてよく聞くのが「ちょっと厳しく意見を書いたら、返事が来なくなった」という
話である。自分が一生懸命作ったものを否定されるのは、確かに快いものではない。
しかし、「添削をお願いします」と応募したのだから「何だこの講師、わからないのか?」や
「俺の論文を否定するなんて」と思うのは、とんでもない思い上がりである。
「講師がわからない」というのは、書いた本人が「人に伝える力が無い」のである。
添削をして1回目から「完璧です」という論文はほとんど無いわけで、そのために「意見を求め
ている」のではないか。その「意見」が自分の考えと違うだけで「拒否」するなら「添削して
ください」なんてはじめから言うな!と本当に思う。
・・・すみません。あつくなりました。

とにかく平成21年度の技術士試験については、これで日程終了。
合格した人、不合格だった人、それぞれ人生の変化点であったことには間違いないと思う。
合格した人には、「すばらしい技術者」になって欲しいと思う。
また、今回残念だった人は、来年は合格して欲しい。この一年がんばったことは無駄になること
は無いですし、昨年の今頃の自分と今年の自分では、明らかに今年のほうが技術士に近づいて
いるはずである。だから、もうちょっとがんばってみて欲しい。
・・・といっている本人もがんばらねば・・・。
高卒(正確には各種専門)の頭では、フル回転で勉強しないと他の講師のように複数部門合格は
難しいので・・・。  

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